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7月に入って、引き算を習い始めたんですが、
なんだか、答えが怪しい・・・

指を使って、
一緒に数えると、できるんだけど、一人でやると間違える。

一人で計算できないということは、わかってないんだよねぇ

ってことで、
『学研のよくわかる かず・さんすう』を買いました。
表側にクマ、裏側には数字が書いてあります。

001_convert_20140730153600.jpg


これに、娘がハマりました

「公園でクマが8匹遊んでいました。
夕方になったので、3匹のクマが家に帰りました。
公園で遊んでいるクマは何匹でしょう?」

最初は、8匹クマ棒と3匹クマ棒を重ね合わせて、
機械的に「5匹」と答えていましたが。

何回も、何回も、

ええ、そりゃあ、もう、

何回も何十回も繰り返したら、

どこかでビビッと来たようで、

クマ棒を使わずに、自分の指を使って一人で答えられるようになりました

このセットには、20までの数字カードと、
「?+?=?」「?-?=?」のような、
足し算&引き算の式作成カードも付いているので、
今では、?に数字を置いて計算できるようになりました。

004_convert_20140730153731.jpg

003_convert_20140730153657.jpg


引き算の問題を、足し算にして答えたりしていたのに、すごい進歩です。
途切れていた頭の中の回線が、別の回線に繋がったのかなぁ

「対象年齢:3歳以上」なので、もっと早く買っておけば長く使えたかも。。
とも思いましたが、新鮮さも大事だと思うので、
うちの娘の場合は、引き算を習ったタイミングで購入して正解だったと思います。

我が家は、通信教材をとっていないので、
副教材としては、久々の大ヒット!かなりオススメです。

この教材と一緒に、100玉そろばんを購入しました。

011_convert_20140730153843.jpg

わたしが使いこなしていないのも原因だと思いますが、
こちらには、まったく関心を示しません

支援級でも、似たような、そろばんを使っているし、
シンプルすぎて魅力がないようで、今のところ出番がありません。

失敗しました


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ばーちゃんの想い

2014-01-23 10:32

「お医者さんとの三者面談は終わった?」

実家から電話がかかってきた。

母には、初めて発達検査を受けた時に、娘が発達障害であることを告げた。

「ぜんぜん、普通なのにねぇ・・・。
3歳児なんだから、癇癪を起こしたり、泣いたりするわよねぇ・・」

当時は、「誤診じゃない?」くらいに思っていたようで、
「育て方で変わるわよ」と励ましてくれた。

その思いは、今でも変わらず、

『いくら親が支援級を希望しても、医者が普通学級を勧めるだろう』

と思っていたようだ。

面談の結果、指定医に支援級を勧められたことを話すと、
ダンナはどう思っているのか、聞かれた。

ダンナも支援級を希望していることを伝えると、しばらく押し黙っていた。
心の中で、深いため息をついていたような気がする。

保育園で加配がついていることも知ってるけど、
母には実感がわかないようだ。

実家に行くと、
娘は、じーちゃん、ばーちゃんと楽しく遊んで、
機嫌よく過ごせるので、凹の部分が見えてこない。

だから、『一般的な子供』が、支援級に行くことになってしまったように感じて、
とても不憫に思えるんだろうな。

母にとっては、今が試練のときなのかもしれない。


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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
小1の娘の40代母さんです。育児の合間に、ちくちくしてます。最近、ミシンも始めました。

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