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ばーちゃんの想い

2014-01-23 10:32

「お医者さんとの三者面談は終わった?」

実家から電話がかかってきた。

母には、初めて発達検査を受けた時に、娘が発達障害であることを告げた。

「ぜんぜん、普通なのにねぇ・・・。
3歳児なんだから、癇癪を起こしたり、泣いたりするわよねぇ・・」

当時は、「誤診じゃない?」くらいに思っていたようで、
「育て方で変わるわよ」と励ましてくれた。

その思いは、今でも変わらず、

『いくら親が支援級を希望しても、医者が普通学級を勧めるだろう』

と思っていたようだ。

面談の結果、指定医に支援級を勧められたことを話すと、
ダンナはどう思っているのか、聞かれた。

ダンナも支援級を希望していることを伝えると、しばらく押し黙っていた。
心の中で、深いため息をついていたような気がする。

保育園で加配がついていることも知ってるけど、
母には実感がわかないようだ。

実家に行くと、
娘は、じーちゃん、ばーちゃんと楽しく遊んで、
機嫌よく過ごせるので、凹の部分が見えてこない。

だから、『一般的な子供』が、支援級に行くことになってしまったように感じて、
とても不憫に思えるんだろうな。

母にとっては、今が試練のときなのかもしれない。


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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
小1の娘の40代母さんです。育児の合間に、ちくちくしてます。最近、ミシンも始めました。

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