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通級クラスの体操の時間。
その日は、先生vs生徒でボール投げをすることになり、
A先生はM君。
B先生は娘と組むことになった。

すると娘は、

「わたしB先生大好き。B先生とボール投げできて嬉しい!」

と抱きついてきたので、B先生は、

「それは×。A先生が聞いてたら、悲しい気持ちになるから」

と言ったそうです。

でも、娘が理解できていなかったので、
「こんなとき、どうする?」形式で、
人の気持ちを考える、いろんなクイズを出したら、
最初は、顔を手で覆いながら、「わからない」と言い、
最後は、逃げ回ったそうです

帰宅後、
「もう通級に行きたくない。◎×クイズがわからないから」
と言うので、先生に電話したら、
「あぁ、引きずってしまったんですね、申し訳ありませんでした」
とのことでした。

「なぜ、×なのか?」
それが理解できていないなら、
何問出したって、わかりませんよね。

<娘の疑問>
「”好き”は、良い言葉なのに、なぜ言っちゃいけないのか」
「B先生を好きになったら、いけないのか」
「B先生が好きだと、なぜ、A先生が悲しいのか」
「A先生のことは何も言ってないのに、なぜ、A先生は悲しいのか」

娘は、混乱していると思います。別に、

「A先生よりも、B先生が好き」

というワケではなく、

「いつもA先生とボール投げしてるけど、
久しぶりにB先生とできて嬉しい」

という気持ちだったと思うんです。

先生は、

「A先生よりも、B先生が好きだ
と言っているように聞こえるから、
気をつけましょう」

と、教えたかったんだと思いますが、
これを理解するのは、今の娘には、すごーく難しいと思います。

とにもかくにも、娘の疑問を解決しないと先に進めないので、
家で、順位をつけて聞いてみました。

<ママが好きな人>
1番:ばーちゃん
2番:じーちゃん
3番:パパ
4番:娘

「4番目だったら、どう思う?」

「まぁ、いいやって思う」

「一番じゃないのに、悲しくないの?」

「別に、悲しくない」

「そうかぁ、好きグループだったら、一番でも、二番でも、何番でも、いいよね」

「そうそう、好きグループならいいの」


「好き」or「ふつう」or「苦手」、
どのグループに入っているかは気になるけれど、
順位は気にならないそうです。

優先順位が気になる一般的な大多数の人とは考え方が違うから、
どう説明すればいいのか、
ますます解からなくなってきました


世の中を、うまく渡り歩くためには、

大多数の人の考え方を学んで、

大多数の人がガッカリするようなことは、

言わないようにしなきゃいけない。

一般的な大多数の人である母には、その重要性がよくわかります。


だけど、なんだかなぁ~~。
娘のような思考回路を持っている人の方が幸せだと思う。


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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
小1の娘の40代母さんです。育児の合間に、ちくちくしてます。最近、ミシンも始めました。

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