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発達障害の子供を持つ親にとって、
「普通学級と通級の連携」は、とても魅力がある。

実際、就学相談で、「連携を取る」と言われたとき、
すごく期待&安心しました。


だけど、現実的じゃないと、今は感じてます。

普通学級の個人面談に、
市内の小学校を巡回してる支援員の方や、
クラス支援の先生が同席してくれると、

「みんなにサポートしていただいている」

ように感じます。

でも、重要なのは、

実際にサポートする担任が、どれだけ支援に前向きか?

ということだと思います。

娘の担任は、50歳代のベテランで、
キャリアウーマンのようにテキパキしたタイプではなく、
おっとりした素朴な方です。

娘はのんびりペースなので、こういうタイプの先生の方が、
娘の行動にイラつくことが少ない(と思う)ので、
母親としては、とてもよかったと思っています。

でも、「サポート」という面では、物足りなさを感じてます。

6月の個人面談の時、

「他にも手のかかる生徒がいるので、娘さんだけに時間はさけません」

と言われました。

わたしも、授業参観で、
教壇の上に登る子や、椅子から転げ落ちる子、
裸足でペタペタ歩いてる子などを見ていたので、
「娘に関わる時間がない」のは、仕方がないと思っています。
40人のクラスをまとめるのは大変だし、
できることと、できないことがあるのは当然。

だからこそ、就学相談の時に、「連携」という言葉を使って、
過度に期待させるのは、どうかと思うんです。

就学相談では、

「支援級で対処方法を考えて、普通学級でも同じ対応をする」

という話だったけど、一学期の状況は、まったく違ってました。

保護者の不安を減らすのが目的なのかもしれないけれど、
「連携」という言葉が、わたしの不満を大きくしています。

「普通学級には、大勢の生徒がいるので、
みんなと一緒に行動できるよう、努力してください。
学校側は、特別に声をかけるような、細かい対応はできません。」

これが、現実。

就学相談は、「理想」ではなく、「現状」を説明する必要があると思います。


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コメント

2014-09-10 14:53

普通級在籍だと細かい支援ななかなか受けられないですよね。
その上、担任によっては対応してくれる先生としない先生もいるし。

と思って支援級にしたけど、支援級も担任次第。
専門の先生じゃない先生が担任になるし。
幸い娘の担当の先生はしっかりしてるけど、
居ない時に受け持ってくれる先生は全然ダメで(-_-;)
それでも市内の中では手厚いほうだというね…

支援とは何か。って本当に考えます。

>pingaさん

2014-09-12 16:09

うちも、支援級の先生は、すごくよく見てくれるので、ホント助かっています。
特に、さんすうは、その先生のお陰で、なんとかついていってる感じです。

みんなと同じ税金しか払ってないのに、いろいろ支援していただいてるので、
贅沢を言っちゃいけないと思うけれど、もう少し、手助けしてもらえたら・・と
思わずにはいられません。v-390
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ぴょん

Author:ぴょん
小1の娘の40代母さんです。育児の合間に、ちくちくしてます。最近、ミシンも始めました。

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