スポンサーサイト

-------- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
小学一年生の一学期の目標

1。遅刻しない。
2。授業中は席に座る。
3。帰りの会が終わったら、さっさと靴を履いて、寄り道しないで帰る。

一学期は目標を3つに絞って過ごしていたので、
帰宅後は、宿題が終われば自由時間でした。

長い時間、着席するだけでも、かなりのストレスだと思うので、
家では、できる限り怒らずに、穏やかに過ごそうと決めていました。

たとえ、学校に水筒を忘れても、
三日連続でランチマットを忘れても、スルー。

家の壁や机に、いたずら書きをしても、怒りませんでした。
入学前は、いたずら書きなんてしなかったのに、おかしいなぁと思っていたら、
クラスの友達が机に落書してるのを見て、

「わたしも、壁や机に落書したい!」

という衝動に駆られたようです。

友達が先生に叱られてるのを見て、
いけないことだと理解はしているようですが、
まぁ、家の中なら、その衝動を発散させてもいいのかなと思い、スルー。

こんなふうに、家で自由に過ごしたお陰で、
一学期は、一日も休まずに登校できました。

ただ、勉強は、やっとこさ、ついていってる感じ。
特に、注意力散漫&読解力がないことが災いして、
さんすうの問題文が理解できません。

これは、できるのに
 ↓
「かずの おおきいほうを ( ) にかきましょう」

こっちは、できません
 ↓
「おおきい ほうの かずを ( ) にかきましょう」

言い回しが違うと、ピンとこないようです。


それから、よく見かける問題。

12は、10と ( )

”と”の意味がわからないと言うので、

12は、10と ( ) に分けられる。

と、付け加えたら、できました。

そして、”と” は、 ”&” と同じ意味だと教えたら、
その後はすんなりできました。


普通学級では、
数字そのものの理解が出来ていないのか、
それとも、問題の意味がわからなくて答えられないのか、
どちらなのかは、考えてくれません。

支援級の先生から、「理解している」と言われた内容でも、
普通学級では、

「できない」「理解していない」

という評価になります。

何と言われてもいいんですが、
こんな状態だと、学校に行っても娘自身がつまらないだろうと思うので、
二学期は、家庭学習に力を入れることにしました。

前置きが長くなりましたが、
入学後は、学校に通うだけで精一杯なので、
一学期中に学習する範囲は、年長のうちに、やっておいた方がいいです。

娘の学校で、一学期にやったこと。

<さんすう>
10までの足し算、引き算。
3つの数字の足し算、引き算、(少しだけ)

<こくご>
ひらがな

一学期の範囲じゃないけれど、カタカナも覚えておくと、
夏休みに、さんすうの予習がたくさんできるので、オススメです。

いろいろ反省することばかり

誰かのお役に立てばと思い、書きました。



にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ

にほんブログ村


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
小1の娘の40代母さんです。育児の合間に、ちくちくしてます。最近、ミシンも始めました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。