スポンサーサイト

-------- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「診断の結果、休職することになりました」

突然、一年生の担任の先生が休職することになりました。


詳しい病状は明らかになっていませんが、

「ずっと無理していたようです」

という、校長先生の発言から、

保護者の間では、「メンタル?」とウワサになっています。


娘のクラスではないけれど、遠足などの合同活動もあるから、

先行きが気になります。


あまりにも突然だったので、

しばらくは、手が空いている先生が交代で来ていたようですが、

準備が必要な図工や、着替えが面倒な体育を教えてくれる先生がいないので、

ほぼ毎時間、国語の授業だったようです 

休職の期間は、1ヶ月なのか、2ヶ月なのか、決まっていないようなので、

新しい先生を採用するのは難しいのかな~?という感じでした。


で、取り急ぎ、新担任になったのは、支援級のA先生。

支援級は、1:1の担任制になっているので、

「A先生の生徒はどうなるんですか?」って質問したくなるんですが、

グループレッスンに切り替えて、乗り切るんでしょうねぇ 

とりあえず、娘の担任はB先生なので、娘が混乱することはなさそうですが、

こんなふうに、支援が縮小されていくのを目の当たりにすると、がっかり  


今日のYAHOOニュースで、

「いじめや不登校などで、目立った改善が見られないので、

35人学級⇒40人学級へ戻すよう、財務省が見直しを求める方針。

実現すれば、教職員を4000人削減できるので、

国の予算を86億円減らせる。」

という記事を見ました。


クラスの人数が多くなったら、

一斉指示で行動できない発達障害の子供は、

どんどん取り残されていくんだろうなぁ 


公立小中学校をすべて標準的な規模に統廃合すると、

かなり予算が削減できるそうです。


その削減した予算で、

発達障がい児向けの学校を新設してくれないかなぁ 

いや~、夢のような話だな 


にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ

にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
小1の娘の40代母さんです。育児の合間に、ちくちくしてます。最近、ミシンも始めました。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。