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風邪小1

2014-10-02 12:56


体育の時間に「モモが痛くなった」らしく、
「歩けないよー、痛いよー」と言いながら帰宅。

頭が痛くて、給食も食べられなかったらしい。

そして熱を測ると、39℃

ええ~、なんで?朝、元気だったじゃん

昼寝したので、そのまま様子を見ていたら、

夕方には40℃

病院へ行こうか迷ったけど、

いつも、慌てて病院へ行って、

薬をもらうまでに何時間もかかって、

やっと帰宅して、熱を測ると、「下がり始めてる!」

というパターンを何度も経験しているので、

ちょっと様子を見ようかなぁ・・・と、自宅療養。


そして夜中に何度か検温。

40℃を超えたまま。

下がる気配なし。

もう、検温するのが怖くなってきた


ネットで調べると、

「40℃の発熱は、
けいれんや意識障害などがなければ、
救急に行かなくても大丈夫」

と記載されているサイトが多いので、そのまま様子見。


高熱は何度も経験してるけど、

40℃を超えたのは初めてだったので、

生きた心地しなかった


翌朝、近くの小児科を一番で受診。

あまりにも突然、熱が出たので、テング熱かと思ったんですが、

「喉が赤いから、多分、風邪でしょう」

ということで、解熱剤と風邪薬をもらって帰宅。


「薬は飲みたくない!」と言いながら、寝てしまったので、

昼寝の後に検温すると、

41℃に上がってる


ネット検索によると、

細胞が死滅するのは42℃。

だから、41℃はギリギリのラインだそうです。


死なせてたまるか!細胞!

ってことで、慌てて、解熱剤を飲ませました。


すると、一時間後には38℃台まで下がり、

これで、しばらくは安心。。。


今まで、解熱剤を飲ませたことがなかった(というか、嫌がって飲まなかった)けど、

39℃後半になると、息も絶え絶えになるので、

これからは、解熱剤を飲ませようと思います。


解熱剤を飲ませてから5時間後に、再び39.5℃

5-6時間の間隔を開ければ、次の薬が飲めるので、

飲ませようか、と迷っているうちに22時になり、

二人とも、そのまま朝まで寝てしまいました


翌朝7時に計ったら38℃。

あ~、寝てる間に上がらなくてヨカッタ~



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娘が年長の時、固定学級を2校見学しました。

どちらも、普通学級と同じ科目で時間割が構成されていたので、
5-6人の少人数で勉強すること以外は、
普通学級との違いは感じられませんでした。

なので、固定学級は、

療育的な配慮がされている少人数のクラスで、一般的な学校生活を送る

という印象でした。


それに対して、今、通っている1回/週の通級の時間割は、
勉強以外は普通学級には、ない内容です。

1時間目:運動
2時間目:コミュニケーションの勉強
      (プレゼントをもらったら、たとえ気に入らなくても、
       相手の気持ちを考えて、"ありがとう"と言う、等)
3時間目:さんすうorこくご
4時間目:手芸・工作
5時間目:生活指導(着替えやトイレの使い方、等)

個人的な意見ですが、通級は「療育」という感じです。

だから、入級した頃は、

学校生活に慣れたら、通級を止めて、

土曜日に民間の療育機関に行こうと考えていました。


でも、娘にとって通級は、

普通学級で受けたストレスを発散できる、落ち着ける場所

になりつつあるので、
このまま、本人が続けたいだけ、続けようと思っています。


通級と固定学級、どちらが良いのか?

通学区に両方あると迷いますよねぇ


たくさんの友達と遊べるのは、普通学級。
特に情緒障害の支援学級には女の子が少ないので、普通学級は魅力


でも勉強は、固定学級の方が身につくんだろうな・・。


うちは、夫の転勤で、通級しかない学区に引っ越してしまったので、
選択の余地がありませんでした。

どちらも、一長一短。

先生との相性もあるし、入級してみないと
わからないのかもしれません。


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何回説明しても、式が立てられません。

問題:
白ウサギと黒ウサギが、全部で7匹いました。
白ウサギは3匹でした。
黒ウサギは何匹いるでしょうか?

式 : 7-3=4   答え : 4匹

使ったり、食べたり、なくなったり・・・、
数が減っていないのに、引き算になるのが、わからないようです。


問題:
小屋の中から、ねずみが3匹出てきました。
小屋の中には、まだ、5匹残っています。
このねずみは、何匹家族でしょうか?

式 : 3+5=8  答え : 8匹

「出て行った」=「減った」のに、
足し算になるのが、わからないようです。


ここ2-3日、例題を示して、似たような練習問題をやったり、
穴埋め式にしてみたり、いろいろ工夫したんですが、
まったく、理解できません

問題のレベルが高すぎて、腹も立たないようで、
癇癪を起こさずに、最後まで、落ち着いて机に向かっていました。

まるで、人ごとだな


10月から繰り上がりの足し算(答えが11以上になる)が始まるので、
逆思考の勉強は後回しにしようか・・・・、悩み中



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小学一年生の一学期の目標

1。遅刻しない。
2。授業中は席に座る。
3。帰りの会が終わったら、さっさと靴を履いて、寄り道しないで帰る。

一学期は目標を3つに絞って過ごしていたので、
帰宅後は、宿題が終われば自由時間でした。

長い時間、着席するだけでも、かなりのストレスだと思うので、
家では、できる限り怒らずに、穏やかに過ごそうと決めていました。

たとえ、学校に水筒を忘れても、
三日連続でランチマットを忘れても、スルー。

家の壁や机に、いたずら書きをしても、怒りませんでした。
入学前は、いたずら書きなんてしなかったのに、おかしいなぁと思っていたら、
クラスの友達が机に落書してるのを見て、

「わたしも、壁や机に落書したい!」

という衝動に駆られたようです。

友達が先生に叱られてるのを見て、
いけないことだと理解はしているようですが、
まぁ、家の中なら、その衝動を発散させてもいいのかなと思い、スルー。

こんなふうに、家で自由に過ごしたお陰で、
一学期は、一日も休まずに登校できました。

ただ、勉強は、やっとこさ、ついていってる感じ。
特に、注意力散漫&読解力がないことが災いして、
さんすうの問題文が理解できません。

これは、できるのに
 ↓
「かずの おおきいほうを ( ) にかきましょう」

こっちは、できません
 ↓
「おおきい ほうの かずを ( ) にかきましょう」

言い回しが違うと、ピンとこないようです。


それから、よく見かける問題。

12は、10と ( )

”と”の意味がわからないと言うので、

12は、10と ( ) に分けられる。

と、付け加えたら、できました。

そして、”と” は、 ”&” と同じ意味だと教えたら、
その後はすんなりできました。


普通学級では、
数字そのものの理解が出来ていないのか、
それとも、問題の意味がわからなくて答えられないのか、
どちらなのかは、考えてくれません。

支援級の先生から、「理解している」と言われた内容でも、
普通学級では、

「できない」「理解していない」

という評価になります。

何と言われてもいいんですが、
こんな状態だと、学校に行っても娘自身がつまらないだろうと思うので、
二学期は、家庭学習に力を入れることにしました。

前置きが長くなりましたが、
入学後は、学校に通うだけで精一杯なので、
一学期中に学習する範囲は、年長のうちに、やっておいた方がいいです。

娘の学校で、一学期にやったこと。

<さんすう>
10までの足し算、引き算。
3つの数字の足し算、引き算、(少しだけ)

<こくご>
ひらがな

一学期の範囲じゃないけれど、カタカナも覚えておくと、
夏休みに、さんすうの予習がたくさんできるので、オススメです。

いろいろ反省することばかり

誰かのお役に立てばと思い、書きました。



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発達障害の子供を持つ親にとって、
「普通学級と通級の連携」は、とても魅力がある。

実際、就学相談で、「連携を取る」と言われたとき、
すごく期待&安心しました。


だけど、現実的じゃないと、今は感じてます。

普通学級の個人面談に、
市内の小学校を巡回してる支援員の方や、
クラス支援の先生が同席してくれると、

「みんなにサポートしていただいている」

ように感じます。

でも、重要なのは、

実際にサポートする担任が、どれだけ支援に前向きか?

ということだと思います。

娘の担任は、50歳代のベテランで、
キャリアウーマンのようにテキパキしたタイプではなく、
おっとりした素朴な方です。

娘はのんびりペースなので、こういうタイプの先生の方が、
娘の行動にイラつくことが少ない(と思う)ので、
母親としては、とてもよかったと思っています。

でも、「サポート」という面では、物足りなさを感じてます。

6月の個人面談の時、

「他にも手のかかる生徒がいるので、娘さんだけに時間はさけません」

と言われました。

わたしも、授業参観で、
教壇の上に登る子や、椅子から転げ落ちる子、
裸足でペタペタ歩いてる子などを見ていたので、
「娘に関わる時間がない」のは、仕方がないと思っています。
40人のクラスをまとめるのは大変だし、
できることと、できないことがあるのは当然。

だからこそ、就学相談の時に、「連携」という言葉を使って、
過度に期待させるのは、どうかと思うんです。

就学相談では、

「支援級で対処方法を考えて、普通学級でも同じ対応をする」

という話だったけど、一学期の状況は、まったく違ってました。

保護者の不安を減らすのが目的なのかもしれないけれど、
「連携」という言葉が、わたしの不満を大きくしています。

「普通学級には、大勢の生徒がいるので、
みんなと一緒に行動できるよう、努力してください。
学校側は、特別に声をかけるような、細かい対応はできません。」

これが、現実。

就学相談は、「理想」ではなく、「現状」を説明する必要があると思います。


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プロフィール

ぴょん

Author:ぴょん
小1の娘の40代母さんです。育児の合間に、ちくちくしてます。最近、ミシンも始めました。

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